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清洲城下町を歩く

ウォーキングの虫が疼き始めたカミさんを誘って、愛知県の清州城下町を歩いてきました。

ちょうど、NHK大河ドラマ『どうする家康』の織田信長つながりの舞台にもなっているので、ここを歩くのは今が旬のタイミングになりそうです。
コースは清洲城をスタートして、五条川つたいに美濃路から城北線星の宮駅をぐるりと回る約10㎞です。

私一人の場合は、シャカリキに20~30㎞歩きますが、まぁ、カミさん連れとしてはちょうど良い距離です。

さて、最初に訪ねた清洲城は、大河ドラマの影響もあってかけっこうな混雑ぶり。
入館料300円でしたが、甲冑やジオラマ、天守の展望、特別展でやっていたレトロな雛人形展も含めて、十分お釣りがくるボリュームでした。

清洲城からは信長と濃姫の像がある清洲公園を横切り、美濃路へ。
清洲宿本陣や古い商家もポツポツと残っており、旧街道の雰囲気を感じることができました。

美濃路は起点がある熱田伝馬町から終点の垂井宿までをいつかはチャレンジしてみたいと思っていたので、ほんのさわりですが、歩くことができて良かったと思います。

ウォーキングの後半は名鉄丸の内駅前から新川に沿って、河原神社からスタート地点の清須城へ。

あまり面白味もない町歩きとなりましたが、冬晴れの一日を楽しむことができ、何より、良い運動になりました。

■歩数 14346歩
■距離 9.5㎞

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※清洲城を仰ぐ

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※清洲城内の展示

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※店主からの展望はなかなかの眺め

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※清洲城。明治から現代までの雛人形展をやっていた

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※同上

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※清洲城を離れ、ウォーキング開始

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※織田信長と濃姫の銅像がある清洲公園

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※清洲宿本陣

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※上畠神社。格式のある大社は清須三社のひとつ

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※美濃路を歩く。少ないながらも古い建物は残っていた

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※正覚寺。松平忠吉が実母西郷局を弔うために建立した寺。境内には今川一族を弔う塚も残っている。

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※美濃路から新川に向かう

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※川に神社へ向かう道と分かれるところに常夜燈があった

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※河原神社。「星の宮」とも呼ばれ、境内の神眼池は目の病に効くといわれている

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※本日のランチ(鐘庵 桜えびかき揚げとそば790円)

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