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出張三昧

旅先で書いてます。
ちょっとばかし、厳しいロードです。
そして、ちょっとばかし、ナーバスです(笑)。
九州から帰ってきて、金沢→静岡→東京→浜松→そして今週から再び浜松→東京と週末を自宅で過ごす以外は出張三昧に陥っている。
ホテルのロビー備え付けのパソコンでこのブログを見てても、夜ごと酒びたりのぼやけた頭には、何を書いて良いのかさっぱり思い浮かばない。
喧騒でごったがえす新宿辺りにいると、田舎にある静かな我が家がいやでも思い浮かぶ。今頃はコオロギの声が涼やかに聴こえてくるのだろうか、なんて思ってみたり。
…しばらくはこんな状態が続きそうで、疲れた身体に鞭打って、週末のホーロー看板探しをする気にもなれず、まぁ、「なるように、なるさ」なんて、心境です(笑)。
そういえば、出張三昧の恩恵かなぁ。いつになく本がよく読めている。最近では、『トワイライト』(重松清 文春文庫)がよかった。1970年代を懐かしむ、同世代の“昭和小僧”にはおススメです。折を見て、読書感想なんぞ書いてみたいと思います。

トワイライト トワイライト
重松 清 (2005/12)
文藝春秋

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v-16重松清ですねっ。うなみも彼の本は良く読みます。トワイライトを読んだときは自分の置き場に困ったことを思い出しました。小さき者へも良かったですよ。
[ 2006/08/27 22:11 ] [ 編集 ]

うなみさん、こんばんぱ~
重松清、あまり読んでませんが、「流星ワゴン」なんか良かったかと思います。「小さき者へ」…今度手にとって見ます。
[ 2006/08/28 23:35 ] [ 編集 ]

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