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「必死剣鳥刺し」を観た

雨の日曜。やはりこんな日は映画に限る、ということで、
昨日封切ったばかりの時代劇「必死剣鳥刺し」を観にいった。
藤沢周平の短編小説“隠し剣”シリーズが原作である。
藤沢ファンとしては当然読んでいるが…さて、映画はいかに…。
内容は…まぁ満足と言っておこうか。☆☆☆★★
最後の15分は、たしかに手に汗握ります。

ついでに、役者評を少し…。
主演の豊川悦司はさすがにうまい。◎
昨年のNHK大河ドラマで織田信長を演じただけあって、敵役の吉川晃司も◎。
岸部一徳はやはり存在感がある。悪人面が○
問題は、藩主・右京太夫を演じた俳優、村上淳。このキャスティングは×。
なんだかしまりが悪すぎる。どうせバカ殿ならもう少し違った役者はいなかったか。

最後に、里尾役の池脇千鶴は、着物がよく似合ってかわいいのだが、なんせ、華がない。△
個人的には、今売り出し中の井上真央でも良かったかな。
豊川とはフレッツ光つながりだもんな(笑)。

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[ 2010/07/11 ] 映画 | TB(1) | CM(0)

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『必死剣鳥刺し』お薦め映画

藩を現代の会社だと考えても十分納得のいく内容である。ラストの壮絶な戦いすら、我が身に置き換えることのできる方がいらっしゃるかもしれない。運命の不条理を描く大人のための時代劇。
[2010/08/05 02:04] URL 心をこめて作曲します♪