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みたび瀬戸へ、ぶらり散策

3週連続で愛知県瀬戸市を訪ねた。
何しろ自宅からクルマで30分もかからない距離とあって、ぶらりと訪ねるにはもってこいだ。
今日は久しぶりのカミさん連れ。
このところ体調が良くなかった彼女の気分転換に良いだろうと思い、無理やり誘ったのだ。
昨年9月に訪ねた、市内でも窯場が集中している洞町の「窯垣の小路」からスタート。
ちょうど資料館が開館されており、登り窯の話も聞くことができた。
陶器が埋め込まれた「窯垣の小路」をゆっくりと歩いて、“本業窯”と呼ばれる四連の登り窯を見学。
昭和50年代までは実際に使われていた窯である。
その後、「瀬戸蔵セラミックプラザ」に移動。
つい2週間前にも雛壇飾りの写真を撮るために訪ねたが、
今回は2階のミュージアム(大人500円)も見学した。
「せとでん」と呼ばれた旧名鉄瀬戸駅がホールいっぱいに再現され、
弥生時代から現代までの瀬戸の焼き物の歴史が見事なまでの深い資料となって展示されていた。

歩き疲れた頃、昭和の匂いが残る銀座アーケード商店街にある瀬戸焼きそばの「銀座茶屋」へ。
いつもは空いているのに、今日は観光客で溢れてごった返していた。

帰路に赤津町の風景の写真を撮り帰宅した。
ほんの3時間の散歩だったが、カミさんも気分転換ができたようで、うれしそうだった。

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※写真上から…「窯垣の小路」/瀬戸市洞町にある四連の登窯「本業窯」/瀬戸蔵ミュージアムの雛壇飾り。前回とは違うアングルで撮影/ミュージアム内に再現された旧名鉄瀬戸駅と瀬戸電車両。
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