鳥取へ~GWの旅

連休の前半、夫婦で久しぶりに旅をした。
朝4時に自宅がある岐阜を出て、北陸道から小浜へ。
名神の渋滞を避けたつもりだったが、敦賀までは全く混んでなかった。
天の橋立で有名な京都の丹後半島から鳥取、赤穂、姫路を回って再びスタート地点の敦賀までの1300キロを3日かけて走ったが、渋滞に捉まったのは、帰路の一宮インター付近だけだった。
天気も曇天→雨→黄砂…といった感じですっきりしなかったが、それほど暑くもなかったので良しとする(笑)。
世間では自粛ムードが続いているのか、今回の旅はどこを訪ねてもそれほど混んでいなかった。
旅行者としてはうれしい反面、観光地にお金が落ちないことは、経済に直結する“由々しき事態”だ。
そういえば、今回の思いつき旅は、宿の予約を出発直前にできたのも驚きだった。

帰宅してから2日経ったが、今頃になって運転疲れが出てきた。
筋肉痛と疲れ眼、腰も痛いし…。
…そろそろ年を感じる体になってきた。
こっちのほうが、“由々しき事態”か(笑)。

amano

totori

※天の橋立/鳥取砂丘
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