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剣客商売

何の知識もなく読む本の面白さは格別だ。
遅ればながら池波正太郎の「剣客商売」にはまってしまった。
「鬼平犯科帳」や「仕掛け人梅安」と並んで、超人気のシリーズだが、これまでまったく手に取ることがなかった。時代小説といえば、僕の中では司馬遼太郎が筆頭で、次に藤沢周平、吉村昭と続く。池波正太郎の作品については気にはなっていたが、縁がなかったというべきか。
中途半端な読み方だが、番外編を入れると全18巻の文庫が出ている中で、途中の4巻「天魔」から読み始めてしまった。しかし、これがめっぽう面白い。早速、図書館に行って棚を見ると、1~3巻が借りられており、仕方なく5巻「白い鬼」を借りる。出張の往復であっと言う間に読んでしまい、どうしても最初の3巻が読みたくて、ほうぼう回ってBOOK OFFでようやくゲットできた。
この週末の楽しみと、出張読書の楽しみが倍加した。何でも藤田まこと主演でDVDが出ているようなので、こいつも要チェックだ。

※今週は馬車馬のように働いた(はぁ~・笑)。
月曜の東京日帰りに始まって、火曜は静岡、木曜~金曜は金沢に出張し、昨夜遅くに帰宅した。電車での移動時間が長かったので、気になるのがお尻の状態(笑)。

剣客商売 剣客商売
池波 正太郎 (2002/09)
新潮社

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■最近読んだ本
「剣客商売五 白い鬼」 池波正太郎 新潮文庫 ☆☆☆☆☆
「剣客商売一」 池波正太郎 新潮文庫 ☆☆☆☆☆
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[ 2006/12/23 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

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