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一眼デジカメと古本屋

一眼デジカメが欲しくなった。
この正月休みは、カッコよくカメラを構えた自分の姿を想像しつつ、その反面、羨望のまなざしでため息をつきながら、ずっとカメラのサイトを眺めていた。
購入商品はまだ固まらないが、いろいろ比較検討してみるのは楽しい作業だ。
といっても、当方、買う気は満々なのだが、先立つものがまったくない(笑)。
40を超えたおっさんが、“ないないづくし”では情けないが、へそくりもないのだ。
何とか捻出できんもんかと、いろいろと知恵をめぐらしているのだが、決定打が出ない(笑)。

そこで、ひとつの方法として、本を売ることを考えた。
振り返ってみれば、いつもカミさんに、「この本何とかしてよ」と言われ続けてきたのだ。
…でもって、変わり身が早いが、今度は古本屋のサイトを覗いている(笑)。
2チャンネルの書き込みを見ると、BOOK OFFに文庫本を持っていっても一冊5円にしかならなかったとか、100冊で90円だったとか、すごい情報が乱れ飛ぶ。…うーん、BOOK OFFはダメだな(笑)。
古本屋の情報はとにかく多いので、ゆっくりと高価買取の古本屋を探すことにし、まずは本の整理を始めた。

・文庫本1500冊
・新書100冊
・新書(ノベル)150冊
・単行本(小説)200冊
・単行本(ノンフィクション、歴史他)100冊
・山岳書200冊
・雑誌200冊
・漫画50冊
・地質学・古生物学専門書50冊
・その他(図鑑、写真集)30冊
…あるわ、あるわだ。何しろ、高校一年から30年以上読み漁った本は、溜まりにたまって2500冊以上もあった。
これまでも何度か売っているが、そのときは、金になりそうなものを小出しにしてきた。それだけに残っているものは、ろくなものがない(笑)。古本屋でいう“駄本”、いわゆるクズ本ばかりだ。
文庫本に関しては絶版本も多いと思うが、価値が分からぬ古本屋では二束三文だろう。
金になりそうなのは、山岳書と図鑑類、作家の全集だろうか。こういうのにかぎって、手放なしたくないから、困ったものだ。
僕の友人に、本を処分して90万円で買い取ってもらった幸せな奴がいたが、彼の場合は、歴史書や郷土史といった貴重な非買品ばかりだった。
かたや僕の場合は…(笑)。
ここは大きく出て、出張買取でも呼んで見積もりさせてやろうじゃないか。
それとも、オークションという手もあるな。HP作って、リストを載せるのも悪くない。
待ってろよ、一眼デジカメ!!(笑)

おいらの本棚じゃあ~
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[ 2007/01/05 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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