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大アタリのホテル

1泊2日で琺瑯看板を探す旅に行ってきた。
京都から兵庫県北部を回って丹後半島への850キロの旅である。土曜日は雨にやられたこともあり、車中泊をすんなり諦め、福知山市内のビジネスホテルに投宿した。
なんと4200円!思わず「安い!」とつぶやいた。
しかし、されど4200円だった(笑)。
①4階建てというのにエレベーターがなかった。(僕の部屋は3階)
②部屋にトイレ、風呂がない。
③大浴場というのに、2人しか入れない。しかも湯がぬるく、汚い。
④部屋の設備はないないづくしだ!→浴衣、洗面道具、ドライヤー、ポット、お茶セット、冷蔵庫、ティッシュ、モーニングコール、目覚まし時計…(聖書はあったぞ・笑)
⑤窓が開かない!(真っ暗のまま)
⑥机は事務用の灰色のスチール机←最高!スタンドライトは勉強用のやつ。
⑦ドアのすきまから廊下の明かりが漏れている。
⑧エアコンが壊れており、一晩中ガーガーいっている。
⑨壁紙ははがれ、タバコ臭くて仕方がない
⑩隣の部屋の音がまる聞こえ

…最高のビンゴである(笑)。これまでも4000円程度の安いホテルには何度も泊まっているが、これは問題外。4200円はちょっと高いと思ってしまった。
部屋に入ってからしばらくの間ショック状態だったが、ビール飲んで14インチのテレビを観ていたら、悲しいかな“住めば都”の気持ちになってきた(笑)。
そのうち、もっとひどいホテルに泊まってみたいという、嗜虐的な気持ちになってしまった(笑)。 
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